• Garoonで承認?決裁業務のスピードをアップ!! 日本本社との共通のコミュニケーションツールに

    月間130萬臺の生産能力を持つ冷卻ファンの製造拠點
    Garoonで日中を跨ぐ承認?決裁業務を大幅に時間短縮

    會社概要

    コンピュータやカーナビ、カーオーディオなどのメーカーに冷卻ファンをはじめとする部品?裝置を供給する日本計器製作所。その生産のほぼ全てを擔う広州市番禺區舊水坑技華電子廠(技華電子廠)は、主力ブランド「SEPA」の冷卻ファンを月間130萬臺レベルで生産する能力を持つ中核の海外製造拠點だ。中國では主に自動車産業を中心に日本と中國に製造拠點を構える日系企業に供給している。その技華電子廠が日本本社とのコミュニケーションツールに選んだのがGaroonだ。古賀秀樹?副総経理に導入前の課題と導入後の効果についてお話を伺いました。(取材:2018年8月)

    今回は冷卻ファンの製造を手掛ける広東省の広州市番禺區舊水坑技華電子廠様にお伺いしました。

    事業概要

    主力の冷卻ファン「SEPA」ブランドを展開
    受注生産をはじめ、200種類以上を常時生産

    常時200種類以上の大小様々な冷卻ファンを製造する

    しかし近年、中國で製造するコストメリットは人件費の高騰を一因に25年前に比べ大幅に減少している。「積極的に自動化を取り入れ、製造工數を削減するなど工場全體としての採算性をいかにマネジメントするかが一段と重要になっている」。自身、日系の製造業で長らくモノづくりの現場に攜わってきた豊富な経験を持つ古賀副総経理はそう強調する。また、日中間で頻繁にコミュニケーションが発生する業務では、「両者の間を隔てるのは言語の違いではなく、考え方や文化に由來するものが多い。個人的な主張のぶつけ合いに終始せず、組織全體の合理性からすり合わせることが大事だ」と一家言を持つ。

    導入前の課題

    メールに帳票を添付する回付手段が原因
    日中を跨ぐ承認?決裁業務に3日間以上かかる

    利用用途

    あらゆる費用の承認?決裁業務に利用
    大幅な時短で意思決定のスピードアップ

    導入効果

    モバイル対応でいつでも承認?決裁
    大幅な時短で當日の決裁完了を実現

    成功ポイント

    導入はトップダウンで當然のごとく進め、運用は現場の聲に耳を傾け利便性を高める

    今後の展望

    事前と事後の申請を一元管理する仕組み
    ルール化してスペースの積極的な活用も

    承認?決裁業務においては更にその利便性を高める機能を検討中だ。例えば、接待の実績報告がそれだ。事前の接待申請で承認?決裁された金額と実際の金額は往々にして差異が発生する。そのため、事後に実績報告を改めて申請し、金額が超過した場合は追加決裁を仰ぐ必要もある。「こうした事後の実績報告をすでに決裁された事前の接待申請と同じ管理畫面のフローで承認?決裁できる仕組みを整え、金額の予実を一元的に管理できるようにしたい」。

    また、スペースを活用した情報共有についても、「単なる連絡手段ではなく、組織としてルール化して日中間でもっと積極的に活用していきたい」と古賀副総経理は考えている。

    広州市番禺區舊水坑技華電子廠

    住所:広東省広州市番禺區大龍街舊水坑

    問い合わせ先:020-3456-8602

    企業WEBサイト http://www.nipponkeiki.co.jp/

    業務內容:冷卻ファンの製造

    導入製品:Garoon

    主な利用用途:承認?決裁業務、スケジュール管理、情報共有(スペース)

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